2012年01月22日

暴食トレーニング

現在、T-岡田くんは駿太くん、伊藤くんを連れてロサンゼルスに自主トレに行ってますね!
頑張ってますか(^O^)/

ワタクシ、この3人トレに関してひとつ心配なことがございます。

Tくんはこのオフの課題のひとつに「減量」があったかと思います。
本屋敷さんも球団のトレーニングルームのベッドを壊したTくんに
「痩せてくれ…」とボヤかれてましたね^^;

対して駿太くん、伊藤くんはこのオフは「増量」がテーマのひとつ。

駿太くんは「1日5食」、伊藤くんは「駿太が1日5食というなら僕は1日6食で(笑)」ってな感じで
とにかくこのオフは頑張って食べていることでしょう。

痩せなければならないTくんですが、ガツガツ食べる二人を目の前にして
食欲の誘惑に負け自分まで目一杯食べちゃってないだろうか…?
それが私の心配事です(笑)。

とにかく3人には有意義な自主トレを経て
成長して帰ってきてほしいですね♪



このオフには「増量」をはかるBs選手が結構いますね。
駿太くん、伊藤くん、そしてぐっち。

この3人は3人とも身長が180cm、体重が75〜76kgと似たような体格です。
で3人とも秋季キャンプから着実に体重増できてきているようですね。

駿太くんは80kgが目標とか。いいんじゃないでしょうか。
良い効果が出ることを期待してます(^.^)

伊藤くんもキャッチャーですから体を大きくするのはいいことだと思います。
ただ腰の負担にならない範囲でやってほしいですね。

ぐっちの目標は85kgですか!
体を大きくするのはいいのですが一気に9kg増は大丈夫かしら…?
打撃面を考えての増量だそうですが足腰や守備範囲に悪影響が出ないか、少し心配です。

とにかく3人とも適度に肉体改造してプレーに活きるといいですね(^_^)



3人が体重増にとりかかっているというニュースに
フミヒロさんは懐かしい気持ちになっているかも…?

というのも、
今回暴食(?)トレをしている3人と同じような体格というか彼らより若干細めのフミヒロさんですが
実はフミヒロさんも新人時代、駿太くんのように体重80kgを目指したことがあったのです。
(「月刊ドラゴンズ」という名のありがたい文献より)

ポジションがキャッチャーですし
体重を増やしたかったんでしょうね。

新人時代のフミヒロさんも
プロテインを摂って、
食べて、
食べて、
また食べて…

…それでも太れなかったんだそうで。

それで体重増は諦めたんでしょう^^;

食べても食べても太らないなんて私から見たらとーーーっても羨ましいんですが
野球選手としては恵まれているとは言えない体質のフミヒロさん、
このオフ確実に体重を増やしている3人を少し羨ましく思っているかもしれません。

しかしフミヒロさんは横に大きくなることはできませんでしたが
その不利ともいえる体格を
スピードあるグラブ捌きとずば抜けたド根性でカバーして
クロスプレーでは大きな外国人選手にも負けないわけです!





ちなみに現在私も1日5食トレーニングしています…!
駿太くんたちとは逆に目指すは体重減!ですが(笑)。

「1日5食ダイエット」とか「1日6食ダイエット」なんてものが世の中には存在するんだぁと感心しております。
今のところ減ってるんだか減ってないんだか、という感じ^^;

キャンプインまでにちょっとでも身軽になりたいなぁ。
posted by ふみろー at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

「必ず、優勝します。」

あけましておめでとうございます。


そして大変ご無沙汰しております…。


いやー、まいった、まいった。
ここ3ヶ月ほどは仕事から帰宅すると速攻バタンキュー、
体力の限界と戦う生活をしておりまして
落ち着いてPCに向かう間がありませんでした^^;

ブログを書けない間にもとても書きたいお話などもあったのに書くこと叶わずでしたが
これからしばらくはちょいと落ち着けると思います。


さて、我らがオリックス・バファローズ。
昨年は最後の最後でCS出場を逃してしまったわけですが
今年の選手たちはCS進出どころか優勝へ向けて真剣に取り組んでいるようです。

なんたって元旦からBs球団公式サイト上で
新選手会長が
「必ず優勝します」
と堂々と宣言してますからね!
(その動画はこちら


その新選手会長というのが…
…なんとフミヒロさん!!!

11月の終わりに就任が決まった時はご本人もビックリしたそうですが
フミヒロファンもびっくりです(笑)。

しかしチームメイトからとても信頼され慕われているフミヒロさんがビールかけの音頭をとりたいと言っているんですから
仲間達もフミヒロさんをビールかけの壇上に立たせるべく、
より一層頑張ってくれることでしょう…!


今までの選手会長とは一風変わった会長になるような気もしないでもないですが、
あまり無理しないでマイペースを崩さないですむ程度に
会長さんとしてできることをやってもらえたらと思います。


動画の最後、全部言い終えて満足そうにちょっとニッとなってるフミヒロさんが可愛らしいですね(*^_^*)
年明け早々の眼福でございました☆




ところで。
上の新年ご挨拶の動画を見て心配なこと。


私はフミヒロさんの顔が好きだからファンをやっているわけではない、と
度々言い訳のように言っておりますが…
実際それは確かなことなんですが
フミヒロさんのお顔自体も好きなのも確かなことでございまして(笑)。

そのお顔の中でも一番好きなのが実は「鼻」なのですね。
あの繊細な稜線を描きつつも細すぎず、ほんのちょっとだけ鷲鼻というか根元の方がほんの少し高くなっているあたりが私にとっては絶妙でして。

私、どうも鼻フェチの気があるようで^^;


で、フミヒロさんの鼻といえば…
ご存じのとおりフミヒロさんは9月に鼻を陥没骨折(4か所も…!)したのに
病院にも行かずにそのまま試合にフル出場したり、手術後も安静にせずに即試合に出場したり。
その顔は別人顔になるくらい腫れまくってました…。

目の前に勝負があるとそんな無茶ばかりのフミヒロさん、
私は心配していました。

その心配のうちの9割以上は単純に体調についてですが
ほんの少しだけ頭をよぎっていた不安は…

「あの素晴らしく格好いい鼻の形が元通りに戻るのか」
ということでして^^;

修復手術後もおとなしくしてないんだもん、
あんなに動き回ってちゃ固定するもんも固定しきれてないんじゃ…!?



それで元旦の動画ですよ。

…ん…?

鼻が微妙に曲がってしまっているような気がしないでもない…?

気のせいだとよいのですが。
心配するあまり曲がって見えてしまっているのかもしれません^^;



と、年明けからしょーもないことをほざいているワタクシですみませんが
本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

とにかく今年のBsに期待ですよ♪
posted by ふみろー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

残留

11月18日、フミヒロさんのBs残留が決まったようです(*^_^*)

ニッカンや報知の紙面記事によると
残留の決め手は
契約条件でも球団幹部の話でもなく
チームメイト達からの引き留めだったと。

想像(妄想?)ですが
FA宣言して他球団の評価を聞いてみたい、というよりは
せっかくFAを取ったんだから球団とじっくり話してみて
自分のビジョンを少し語ってみるついでに
Bsの中で自分が本当に必要とされているのか
自分はどういう立場として見られているのか
そんなことを確認してみたかったんじゃないかなと。

でも交渉相手の態度からは(条件とかは別として)そのへんがうやむやでかえってモヤモヤしてしまったのかな。

で、話し合いの中ではよくわからなかったけど
結局はチームの仲間たちから残ってほしいという引き留めもいくつももらって
仲間からこれだけ必要とされてるなら、とスッキリしたんじゃないかなと。

…全部、想像ですが^^;

2年連続で骨折等の大怪我をおしながら勝負に挑み続けたことからもわかるように
見かけによらず豪快な性格らしいフミヒロさん。
それもあって周囲の仲間を惹きつけてやまないのですが
それでも自分の評価に関しては謙虚で思い上がらないタイプだと思います。
ずっと苦労してきた人ですし。

フミヒロさんは交渉の場では自分が必要とされていることがわからない、と言っていましたが
普段から仲間に必要とされているじゃないですか!
そのへんもうちょっと自信を持ってくれてもいいですよ。

来年もBsでプレーしてくれることに私がホッとしている以上に
ホッとしているチームメイトがたくさんいることでしょう。
今年のタイトルホルダー2人は特にホッとしているような気が(^_-)-☆



とにかく来年もBsでフミヒロさんを応援できることを
とても嬉しく思います!!!
posted by ふみろー at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

フミヒロさんの来シーズン

今年の4月に国内FA権を取得したフミヒロさん、
来季に向けての話し合いをしています。

関連記事を並べてみます。

交渉1回目の後の記事

FA宣言か オリ・鈴木「せっかく取った権利なので」(スポニチ)

【オリックス】FAの鈴木が態度保留(ニッカン)

FAのオリ・鈴木、金銭面より複数年希望(サンスポ)

鈴木保留「契約年数や後のことが大事」(デイリー)


交渉3回目の後の記事

オリックスの鈴木 条件提示も「まだ決めていない」(スポニチ)

オリ・鈴木、3度目交渉「まだ決めてない」(サンスポ


ここからは私の勝手な解釈や妄想が含まれているかもしれませんので
もし読まれる人はちょっと頭のおかしい一個人が勝手な思い込みを書いてるな、程度に思ってやってくださいね。
ダラダラ続きますので要注意^^;

まず一言、Bsに残ってほしいと思っています。

上の各記事、それぞれを読むと偏りもありますが
ちりばめられているポイントを拾い集めますと…

・基本は残りたい
・チームメイトが大好き
・お金のことはどうでもいい
・40歳までプレーしたい
・ゆくゆくは指導者になりたい
・本当に必要とされているのか迷う

こんな感じでしょうか。

フミヒロさんは本当にこのチームの仲間のことが大好きですし
Bs投手陣の為になることを一生懸命考えています。

だからずっとこの仲間とやっていきたいのがまず第一。
しかし話相手である球団幹部の対応・態度がちょっと信じられない状況なんじゃないでしょうか。


7月に夕刊ゲンダイにフミヒロさんについての記事が掲載されていました。
まぁゲンダイさんなのでサヨナラヒットの英雄を称えつつも皮肉たっぷりの記事だったんですが
その結びが「現在の目標はプロ野球の監督」とありました。

記事が記事だったので最初はイマイチ信用できなかったんですが
以前フミヒロさんが野球は「ずっと一緒」と答えていたことを思い出し
やはり指導者等として野球にずっと関わっていきたいんだろうなと。

フミヒロさんは40歳までプレーしたいと言っていますが
私は背番号の44歳までできると思っています!

痛いところも数々かかえているでしょう。
でも、さらにプレーできなくなるような怪我をしなければ長くできるはず。

フミヒロさんは捕手としては不利と言えるくらいの細さを
すさまじい根性でカバーしていますが
歳を重ねるうちに、その細さは逆に武器になると思うんです。
自分の重さが負荷になりづらいという意味で。


記事によっては「コーチ手形」を欲しがっているようにも取れますが
ここについては、そこまではっきりとは要求していないような気もします。
ただ、引退後は指導者になりたいな、という将来的なビジョンを語ったまでのことかと。

「コーチにしてやる」って約束をもらったって
監督が代わればコーチ情勢も大きく変わってきますから
約束もしがたければ約束された方も信用できませんよね。


複数年契約。
3回目の交渉で単年6000万円の条件提示があったと記事にはありますが
これを読んで球団に対して「なんで?」と疑問符が浮かびました。

もちろんフミヒロさんに対して評価が高過ぎる、ということではありません。
むしろフミヒロさんが試合の中で、外で、どれだけチームの為に力を尽くしているかを考えれば、当然だと言っていいと思います。

しかし本人は別に年俸の引き上げを望んでいるわけではありません。
お金ではなくて単に自分が本当に必要とされているかを知りたかったのです。

「とりあえず年俸上げときゃOKだろ」的な対応をされても嬉しくないんです。

単年6000万より、年俸が下がったとしても
3000万+出来高×2年の方が
フミヒロさんは喜んだかもしれない。
もしかしたら2000万+出来高×4年でも歓迎したかもしれません。

36歳の選手に複数年なんてリスクがある、という考えもあるでしょう。
しかしフミヒロさんの場合複数年で契約しても超お得だと私は思います。

身体のキレは若い選手に負けず、年齢を感じさせません。
(捕手の中でも動きが素早いのはもちろん、今年の宮古島キャンプでは一回り年下の内野手と同時に特守を受けていて
フミヒロさんの方が動きで勝っていた為に内野手の子の方が「一回り違うぞー」とからかわれる、というシーンもありました)

キャンプや二軍などで
フミヒロさんがブルペンで投球練習を受けるところを観たことがある人はわかると思いますが
フミヒロさんは一球一球真剣に受けていて投手に親身なアドバイスをします。
欲目でなしにブルペンで一番熱心にボールを受けている捕手だと思います。
いい球を受ければ本当に嬉しそうな顔をします。
アドバイスの話が止まらなくなることもありますし、時には本気で怒ることもあります。

選手でありながら投手陣にとっては既に指導者のような感覚ではないでしょうか。
(もちろん時には後輩キャッチャーを教えてあげることもあります)

万が一、次の監督がフミヒロさんのことを戦力をみなさなかったとします。
最悪一軍で活躍できないくらいの怪我を負ってしまったとします。

それで二軍のブルペンで球を受けることになったとしても
フミヒロさんは真剣に若手の球を見てはアドバイスをしてくれることでしょう。

フミヒロさんはキャッチャーの立場からピッチャーにアドバイスをする、
ブルペンキャッチャーとはまた違った感じのコーチがあったとすれば
まさに適任だと思うんですよね。


なので最悪の場合、複数年契約の途中で二軍暮らしになったとしても
選手兼指導者的に役立ってくれるので
たとえ4年契約であっても球団にとって得はあっても損はない!
私はそう考えているのです。

もちろん怪我をしないで40歳までと言わずBsの戦力として活躍してもらうのが一番ですけどね(^_-)-☆


あとは球団の対応のしかたですかねぇ。
以前からあまり選手を尊重した対応はしていないのかな、と思ったことがありましたが
今年は田口さんの件といい坪井さんの件といい、
球団の選手に対する対応がひどすぎます。
失礼にもほどがあるというか。

フミヒロさんに対しても誠意を持って話を聞いてくれてないような気がします。
もうちょっと真剣に話をしてあげてほしいです。




フミヒロさんの決断を見守ってこれからも応援していきたいです。

かつて契約更改の場で二軍暮らしで危うかった自分の立場を守るよりも
もっと二軍選手(投手のことだと思いますが)に昇格の場を与えろと訴えたフミヒロさん。

やっと取ったFAのおかげで例年よりもBs球団と交渉する機会があるんですから
今度は自分自身のことも言いたいことは言ったらいいんじゃないでしょうか(^-^)

納得して答えを出せますように。




それでバファローズに残ってくれれば言うことなしですね(^.^)
posted by ふみろー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

フミヒロさんの2011シーズン

フミヒロさんの2011シーズンを振り返ります。
今シーズンもよく頑張りました!


まず出場試合数。
89試合。

自己最多を更新しました。
チーム事情も影響してはいますが
30代半ばからどんどん出場試合が増える選手って滅多にいませんよね。

去年は最終盤にチームBクラスが確定した時点で
若手を試す為に登録抹消となりましたが
今季は最初から最後まで正真正銘ずっと一軍でした。


【守備成績】
守備イニング 459 1/3回
169失点 防御率3.08

対戦打者1909人
410被安打 27被本塁打
124四球 3捕逸 5失策
盗塁阻止率.111

【打撃成績】
171打席 152打数 31安打
(うち7二塁打、4内野安打)
打率.204

7打点 11得点
11犠打 5四球 2死球
34三振 2併殺打
3盗塁(0盗塁死) 2走塁死
長打率.250 出塁率.238


ちなみに捕手防御率は3.08となっていますが
最終盤の先発中4日ローテが始まる前の時点では
フミヒロさんの捕手防御率は2.85でした。
(ちょいと無理なローテーションでしたよね^^;)


今年は伊藤くんが出てきたことにより
スタメンマスク数は去年の65試合から39試合となり減りましたが
その分プレッシャーのかかる、タフな場面での出場がより増えました。

(伊藤くんが実質1年目で良い成績を残せたのは
プレッシャーがかかるゲーム終盤の多くをフミヒロさんに任せることができたことも大きいと私は思っています)

先発出場の試合も他の捕手でうまくいかない場合ですとか、
エースのネコちゃん復活へのサポートという大変なお仕事を任せられ、それに精一杯応えました。

平野佳くん、岸田さんと組むバッテリーは去年からの必勝パターン。
平野佳くん72試合、岸田さん68試合と二人とも去年から9試合増えて大変なシーズンでしたが
その中でもフミヒロさんとバッテリーを組む試合は二人ともそれぞれ20試合ほど増えています。
フミヒロさんも二人をよく支えました。


打つ方では7月2日にプロ14年目にして初のサヨナラヒットが出ました。

4月には国内FA権取得資格を満たし
8月にはJA全農GO・GO賞(盗塁阻止賞)を受賞しました。



そして成績以外のところでもチームの為に尽くしています。

去年も骨折を隠しながら、また全身打撲を負いながらの出場がありましたが
今年もシーズン終盤に鼻を陥没骨折するアクシデントがありました。

大量出血があり4ヶ所骨折という大怪我、
普通に考えたら病院直行なのですが
勝負への執念が尋常でないフミヒロさんはそのまま強行出場しました。

人相がが変わるほど顔が腫れて鼻血も止まらないというのに、手術直後も出場。
その勝負へかける姿勢はチームメイトを強く鼓舞したでしょう。



8月末からはチーム最年長となってしまったフミヒロさん。
8月末は選手決起集会があり9連勝を呼びました。

10月上旬の5連敗直後には選手ミーティングが開かれました。
この数日前、監督が全体ミーティングを開いても負けは重なるばかり。
そこでフミヒロさんが選手だけを集めて言ったこと。

「これだけ負けてもこの位置にいるのは、みんなの力。
3位になれば日本一のチャンスもある。
これだけ楽しいメンバーがそろってるんだから、
ドンチャン騒ぎでいこうや。楽しもう」

デイリーの記事によるとフミヒロさんはチームメイトにそう呼びかけ
直後チームは連敗を脱しました。


中日時代に日本シリーズを経験、
またシドニーオリンピックやその他の日本代表戦で非常にプレッシャーのかかる場面で何度も戦ってきた経験からの行動でしょう。
そうやって試合以外のところでもチームの雰囲気を好転させるべく自分ができることをしました。

(しかしあともう一人ベンチにベテランがほしかったですね。
フミヒロさんはキャッチャーですので試合に出る日はまずは投手を支え、
ベンチに座っている間も次のリードを考えなければなりません。
試合中にベンチを盛りたてることができる、ドンと構えることができる、
緊迫した戦いの経験があるお兄さん、
田口さんや坪井さんが終盤ベンチにいてほしかったなぁと)



ひとつ前の日記で
後から振り返ってみれば諦めずにもう少し粘れていればと思う場面があったかもしれない、というようなことを書きましたが
勝負師と呼ばれるフミヒロさんは特に守備に関しては最後まで勝負を捨てません。

そりゃ、フミヒロさんだって常に完璧なリードができるわけではないし
時には失策だってしますし後悔する場面はあるでしょう。

それでも試合途中で諦めることはきっとないでしょう。
たとえ劣勢の時だってその時投げてる投手にとっては真剣勝負。
最大限のピッチングができるようリードも諦めず頑張っています。

とにかく勝ちたい。投手に白星をつけてやりたい。



今季の勝ちゲームでのゲームセット時に観られたフミヒロさんのガッツポーズ、
テレビでは三振で終わった時によく写りますね。

9月17日、力いっぱいの
ガッツポーズ

あれは格好付けでやってるわけではありません。

目線の先には

こちらは私の今季最後の観戦となった10月4日の西武戦の写真ですが
この日はサードゴロで終わったのでファーストのカバーに走ってる最中でした。
テレビカメラに写らないところだって
自然とガッツポーズが出るんです。
この時の目線の先にはおそらくベンチで見守る投手陣がいたのでしょう。

とにかく勝ちたいんです。

先発中山さんとハイタッチ

そして先発投手に白星がつけば尚嬉しいという人です。



去年の契約更改時の会見でフミヒロさんは言いました。

「勝ちたい。勝たないと面白くないしせっぱ詰まった試合を最近していない。」

「来シーズンは当然優勝を目指したいと思いますし、
それができるチームだと思っています。
そのために自分が力になれるようにがんばりたいと思います。」

その言葉通り、シーズン通してチームに尽くしました。
せっぱ詰まった試合をするチームを支えました。


シーズン終盤、もともと細身のフミヒロさんは更に痩せました。
どんなに食べても太れない、捕手としては不利な体質のフミヒロさんが
鼻骨骨折の影響で食事が十分に摂れなかったら痩せてしまうのは当然なんですが
そんな状態でも勝負に挑み続けました。

チームの勝利の為に。




なんだかクドクド書いてるだけでまとまってませんが…

もちろんどの選手もチームの勝利の為に頑張っていたと思いますが
フミヒロさんもそうやってチームに尽くしてきたことを知る人がなるべくたくさんいてくれたらいいなと。

って私もテレビや新聞記事などで見聞きした情報がほとんどなので
フミヒロさんの頑張りの、ほんの一部分しか知らないんですけどねf^_^;
posted by ふみろー at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011シーズン終了

昨日は5日、父の月命日だったのでお墓参りに行ってきました。
お墓にお供えする花を見ながら思い出したこと。

5日といえば小瀬くんの急逝を私達が知ったのも
昨年の2月5日のことでした。

子供の頃から40歳過ぎまで野球をやっていた父は巨人ファンでしたが
テレビでたまたま一軍デビューしたばかりの小瀬くんの打席を見た時、そのバットコントロールを大絶賛。
以来、時々思い出したように「あの選手はどうした?」と聞いてきました。

父が小瀬くんを絶賛し、果てには「こんないい選手、なんで今まで使わなかったんだ!?」と何故か私が怒られたその時、
既に父の病気は治る見込みがほとんどなくて
なるべく長く生きられるように、という状態でした。
それから2年弱、小瀬くん急逝の4カ月後に父も亡くなりました。

そんなわけもありまして今年初めて宮古島へキャンプ見学に行ったのは、
2月5日に小瀬くんに献花をさせてもらう為でもありました。

その日は父の月命日でもあったわけですが
「お父さんの代わりにちょっと小瀬くんに挨拶してくるよ」と仏壇に向かって言いおいて
宮古島へむかったのでした。

そんな風にして私の2011シーズンは始まりました。


二人とも安らかに眠っているでしょうか。



さて。


Bsの2011シーズンが終わりました。
(もう半月ばかり経過してしまいましたが^^;)
チームの皆さんお疲れ様でした!

144試合中の144試合目でクライマックスシリーズ進出を逃してしまう、という非常に悔しい結果となってしまいました。

しかし選手たちは最後まで諦めずできる限りのことをしてくれていたと思います。

最後の最後に色んな巡り合わせが少し悪かっただけ。
タイミング悪く田口さんの戦力外騒動があったり、他チームどうしの組み合わせや調整事情だったり…。
でも、シーズン終盤、本当にみんな頑張っていたと思いますよ。

そりゃ長いシーズンを後から振り返れば
ここでもう少し粘っていればという場面が攻守ともにあるでしょう。

監督だって途中で試合を投げたように見える采配をしたことが度々ありました。
(それでいて終盤へきてから選手に対し「この時期の大事さがわかってない」とコメントされてしまうと正直どうよと思ってしまったり)

今季の経験を活かして
来季は1試合1試合、皆が勝負に対してより貪欲に戦ってくれることを信じています。

まずは今日からの秋季キャンプ。
来季へ向けての準備を充実させてください!
posted by ふみろー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

もはや監督の域…?

寺原さんが12勝目をあげた試合の開始前の話。

Jスポーツ中継ではベンチリポートコーナーで
寺原さんの投球についてフミヒロさんの談話が紹介されていました。

序盤の失点が多いことについての話だったんですが、

フォーム的なことなのか精神的なことなのかはそれは本人にしかわからないけれど
序盤に自分のベストピッチを探している内に失点してしまっている、
そして同じパターンが続いているとどうしても神経質になってしまう。

そんな感じにコメントしてました。
ここまでは前回バッテリーを組んだ時の印象で。

その後のコメントがいいんです。

「このへん(今日の試合あたり)でしっかり抑えられると
これから先、楽に投げられるようになるんだけどな」


フミヒロさんはこの日ベンチで
寺原さんとバッテリーを組みませんでしたが、
それでも投手想いのフミヒロさんは
寺原さんの好投を心から望んでいました。

そして
「これから先」。

残り少なくなった試合の中でのCS出場・上位争いだけでなく
CS以降へのチーム展望を既に思い描いています。

思考がもう監督・コーチのようですよね!
チームのことをとてもよく考えています。



昨日は悔しい敗戦でした。

フミヒロさんも8回守備から出場しましたが
9回ウラの打席では粘ったものの見逃し三振に倒れてしまいました。

最後の一球はボールに見える球で
本当はカットできたらよかったのでしょうが
自信をもって見逃した球がストライク判定で
とても悔しそうな表情で「ボール…!」と言っていました。

捕手であるフミヒロさんがベンチに戻るまで何度も「ボール」と呟いていたほどですから
よほど悔しい判定だったのでしょう。


守備の方では劣勢ながら平野さん、岸田さんとバッテリーを組むために出てきました。

前日寺原さんの完封で休めた二人ですが
劣勢の中、平野さんはありとしても岸田さんまで出さなくてもいいかなと思いましたが^_^;

9回に登板した岸田さんの1失点が結果的に響いてしまいましたね。

タイムリーを打たれた球は2ストライクノーボールから
フミヒロさんが外のボール球を要求していたのが中に入ってしまったのでコントロールミスだと思うんですが
監督は「この時期の大事さをわかっていない」とかなり怒っているようですね。


でも時にはこんな風に負けてしまうこともありますよ。
また切り替えて一つ一つ大事な試合を戦っていくしかないですよね!


昨日は失点してしまったけど
やはり今のチームで一番守護神に向いているのは岸田さんだと思いますから彼にもまた頑張ってもらいましょう!


ちなみに岸田さんが守護神として抜擢されたことは
平野さんのセットアッパー起用と並ぶ岡田監督の功績とされていますが
岸田さんのストッパーとしての素質を最初に見抜いたのは実は岡田監督ではないのです。

んじゃ誰なのかというと…?
フミヒロさんなのです。


遡ること2009年シーズンの終盤、
加藤大さんの不振から絶対的なストッパーの不在に悩んでいた当時の監督大石さんに相談をもちかけられたのがフミヒロさん。

誰を抑えとして起用すべきか?

フミヒロさんはストレートの質や気持ちの強さの面から
当時先発ピッチャーだった岸田さんの名前を真っ先にあげたのだそうです。

結局その当時は岸田さんの故障などの影響でストッパー起用はかなわなかったのですが。

その後守護神岸田が誕生するのは
岡田政権下になってからの話となるのでした。

そんな岸田さんの守護神たる所以のお話は
8月頃に発売された週刊ベースボールの
「野球浪漫」コーナーに載っていますので
興味のある方はバックナンバーを探してみてください。


それにしても、
監督から相談されるほどの信頼感、
チームメイトの素質を見抜く観察眼。

フミヒロさんはやっぱり監督向き?
ということで
今日のタイトルにちなんだエピソードとして岸田さんの話もあげてみました。



昨日は敗れてしまいましたが
まだまだ大事な試合が続きます。

今夜のゲーム、
ネコちゃん!打線の皆さん!
勝利をお願いします!
posted by ふみろー at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

寺原さん今季3度目の完封で12勝目♪

2位の日本ハムまであと1.5ゲーム差と迫りました!

寺原さんナイスピッチング!
序盤ピッチャー返しが足に当たってしまいジンジン痛い中よく最後まで投げ抜いてくれました!
試合後よくケアしてくださいね。

今日のスタメンマスクは昨日一軍に再登録された斉藤さん。
闘志に燃える、ちょっと怒ってるのかなとも思えるくらい気合いの入った表情で頑張ってましたね!


これから大事な試合が続く中で
今日の寺原さん完封で平野さん、岸田さんが休めたのは大きい。

もうひとつ大きいのはフミヒロさんが休めたこと。

明日は西くんが先発。
スタメンマスクはおそらくゴンゾーくんでしょう。

今日のような快勝だとフミヒロさんが終盤出てこなくてもすむので
是非そのパターンでフミヒロさんがもう一日休めて怪我の回復が進むといいです(^-^)
posted by ふみろー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

鼻骨4ヶ所骨折・手術・強行出場

満身創痍の出場を続けています。

20日は外出していて生中継は観ていませんでした。
試合開始前、出先でWebチェックして
フミヒロさんがシートノック中のアクシデントで
顔面から大量出血したという情報を知りました。

この日は試合前にフミヒロさんの
JA全農Go・Go賞「最多盗塁阻止賞」(Rifle Arm)の表彰式が予定されていましたが
表彰に現れたのはフミヒロさん本人ではなく
代理の駿太くんだったそうです。

でもスタメンのままフル出場したし
きっと大怪我にならずに済んだのだろうと
ホッとしたのもつかの間。


翌日は生中継を観ましたが実は鼻骨骨折だったと。
それでもこの日もスタメン出場してるし。

なので骨折といっても少しヒビが入ったくらいなのかな
それでも辛いだろう中よく頑張って出てるなと試合開始当初は思っていたんですが…

試合が進むにつれどんどん腫れてくる鼻周辺にまぶた、
表情も意識が朦朧としてるんじゃないかというくらいな感じで。

最終回、この日2安打目の2BHを放って出塁も鼻から血を垂らして虚ろな表情でやっと走ってるし。

これは尋常ではない状態なんじゃないですか…?



すると試合後に見た記事で
ヒビどころか4ヶ所骨折していて全治4週間、
20日の試合後に陥没した鼻を修復する手術を受けていたと。
鼻は簡易ギプスで固定しているとか。

そんな状態で試合に出るか…!?

私は2度ほど足に手術を受けたことがありますが
手術直後は安静にしていても手術部位がしばらく腫れてしまったり
高熱が出やすくなったりします。

手術しなくても骨折すれば熱出ますし。

フミヒロさんは頭付近の手術、
動いてる場合じゃないだろうよ…。

手術直後に試合に出るなんて
この人はいったい何を考えてるんだ!?

その上フミヒロさんはキャッチャーです。
試合に出ればピッチャーの投球を受けます。
一球一球がすごい衝撃です。
そりゃ顔もドンドン腫れてくるはずだよ…。

「全治4週間」も普通に治療して4週間ですよね。
こんな無理してちゃなかなか治らないだろうし
きちんと固定できてないと顔も元通りに治らずに変わってしまうかもしれない。
何より痛くて辛いでしょう。


去年も右手親指の骨折をおして出場し続けていましたが
それ以上のしんどさだと思います。
頭部の怪我ですし集中力を保つのも難しいでしょう。



きっと何も考えていないんでしょうね。
目の前の勝負以外のことは。

自分の怪我の回復よりも
勝つことの方が大事なんでしょう。


「試合に出られる怪我は怪我じゃない」と
フミヒロさんは言います。

今年一番多くマスクを被っていた伊藤くんが右手人差し指骨折で離脱したばかりで
自分までもが抜けるわけにはいかない。

本当は試合に出られるレベルの怪我ではないと思いますが
それでも彼は人並み外れた我慢強さで試合に出る。

こんな状態の自分でも上が使うと判断する限りは
それに精一杯応える。



本当はこんな大怪我したなら
せめて当日や手術直後くらいはじっとしていてほしいところでしたが
誰が言っても止められないのかもしれませんね…。


そんな人なので。

鼻周辺からまぶたまで腫らして、
内出血の跡もあり別人のような顔になってもなお、
フミヒロさんはチームの為に
気迫で、ここぞの集中力で、頑張っています。


この人は本当にすごい。



オリ鈴木、鼻骨折も手術即フル出場2安打
(2011.09.22 ニッカン)

流血マスクは不屈の戦闘ポーズだ。鼻骨骨折のオリックス鈴木郁洋捕手(36)が2戦連続でフル出場した。出血が続き、腫れで視野が次第に狭まる状態で果敢にリード。「昨日もいけたし、いけますと言った。迷惑をかけるようで、休む、外すとかは上(首脳陣)が判断すること」。鼻にガードをかぶせ、目元には内出血の跡。まぶたのつぶれたイケメン捕手の気迫が黒星の中で光った。

 20日の試合前練習中に送球が当たり、負傷。強行出場でサヨナラ勝ちに導いた後、神戸市内の病院で4カ所の骨折が判明し、陥没部分の修復手術を受けた。全治4週間。口がわずかしか開かず、食事もスプーンでかゆを流し込むのがやっと。「試合中、どんどん腫れて体も熱くなるし、まぶたが腫れて見えなくなった」。送球時に激痛が走り、4盗塁を許すのも無理はなかった。

 完封された和田からマルチ安打とバットでも気を吐いた。「骨が粉々になってるし、走ると衝撃が…」。9回の二塁打は痛みと口でしか呼吸できない苦しさの中から放った。チームの連勝は5で止まり、4位西武に3ゲーム差と迫られた。混戦のCS進出争いには鉄人鈴木のような強さが求められる。
posted by ふみろー at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

やっぱり怪我だそうで(-.-;)

伊藤くんの登録抹消は怪我によるものでした…。

11日のデイリーの速報から
監督が癇癪起こしての降格だと思っちゃったよう^_^;

右手人差し指骨折で全治三週間だとか。

一つ前の日記でクロスプレーの時には怪我してないようなと行ってましたが
さすが私、目がフシアナですな…その時に怪我したようですf^_^;

(手を怪我するようなプレーには見えませんでしたが
怪我してしまったのはやはり疲労による集中力への影響があったのかな…?)

実質一軍一年目ながら結果を出している伊藤くん、
ここでの離脱はとても悔しいでしょう。

レギュラーで出ていた捕手が欠けてチームにも痛手があるでしょう。

中には無理して出るツワモノもいますが
(今はヤクルトの相川選手がそのようで)、
でもこれから先の長いであろう伊藤くんは
手をしっかり治したり
この機会に後遺症のリハビリをしたり
自分のプレーを見返したりと
時間を有意義に使う方がよいのでしょう。

とにかくお大事にしてください。
posted by ふみろー at 07:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Bs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする